10万円以下で買えるカタログギフト優待

資産運用

どうもばてぃです。

今日は10万円以下で買えて、1年に一回カタログギフトの株主優待がもらえる銘柄をご紹介させて頂きます。

ひろぎんホールディングス 株主優待

ひろぎんホールディングスは広島銀行を中心とした銀行グループです。

ひろぎんの株主優待は100株所持で2500円相当のカタログギフトがもらえます。

カタログギフトの内容は主に広島を中心とした中国地方の特産物が選べるものとなっていて、けっこう評判がいいみたいです。

わたくしもひろぎんの株は持っているので来年の優待が楽しみです(●’◡’●)

また、カタログギフトの他に『ひろしま美術館』の招待券が2枚もらえます。これはわたくしの友人の中で唯一芸術にも関心がある“ナベアツ”にあげようかな~

さらにこれだけでなく、『広島カープの観戦ペアチケット』、もしくは『サンフレッチェ広島の観戦ペアチケット』、もしくは『広島交響楽団の鑑賞ペアチケット』が抽選で当たります。生粋の広島カープファンのわたくしはこれが地味に楽しみです。当たるといいなぁ~😊

カタログギフトだけで見ても優待利回りはおよそ3.8%と、かなり高く個人投資家からの人気も相当あります。ただ注意点としてはカタログギフトの株主優待は優待の中でも廃止されやすいと言われており、廃止された場合は株価の下落は避けられないと思います。

各指標

各指標は下記となります。(2021.09.15時点)

銀行株ということもあり、各指標は割安な数値になっています。

  • 株価:664円
  • PER:9.4倍
  • PBR:0.40倍
  • 配当利回り:3.61%
  • 時価総額:2,074億円
  • ROE:4.24%

配当と優待を足した総合利回りも約7.4%と非常に高いです。

これからの値動き予想

ひろぎんの上場は2020年ですが、上場してからのチャートを見ると、最安値が約560円、最高値が約770円になっており、現在の株価はちょうどその中間くらいになります。

大きな流れとしては、3月の優待権利日に向けて株価が上昇し、権利日の後は大きく下がっています。みなさん優待をもらったらすぐに売る人が多いんですね。

このことから基本的にはこれから来年の3月に向けて徐々に株価は上昇していくと思います。

今くらいの価格で買ってもいいですが、できれば600円くらいの位置でこれから上昇してくってところで買いたい銘柄ですね。

また、銀行株は金利が上がると株価が上昇する傾向にある為、金利の動向も要チェックです。

まとめ

今日はひろぎんホールディングスの株主優待についてご紹介しました。

カタログギフトってテンション上がりますよね。わたくしも今までKDDIやオリックスの優待でカタログギフトをもらっていますが、毎回何にしようかなーとテンションが上がります。

まだまだ先ですが、来年カタログギフトが届いたら中身がどんな内容になっているかと、実際に頼んだものを紹介しますね。

本日は以上です。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。当ブログに書いてある情報によって生じた損害に対して責任はとれませんので、ご了承下さい。

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