【ジャックス】利回り5%にせまる高配当

資産運用

どうもばてぃです。

今日はみなさん大好きなジャックスについて話していきます。

いやジャックスって何だよって思ったそこのアナタ

安心してください。ちょっと前まで僕も同じこと思ってました。

これからジャックスのいいところ紹介します。

高配当株

ジャックスは業種で言うと、その他金融業で主にクレジットカードを発行したり、ローン事業を行っています。確かにジャックスカードって聞いたことありますよね。

金融業の中でも手堅い経営をしているそうで、ここ最近はずっと増収を続けています。

そんなジャックスの特徴は高配当で配当利回りが高いというところです。

今期の配当予想は125円/株で、配当利回りは現在の株価2614円(8/5終値)で計算すると約4.8%になります。

一般的に配当利回りは3%以上で高配当と言われているので、4.8%はけっこう高い方です。(先日記事にした日本郵船の10%越えはかなり稀なケースです)

配当利回り4.8%でも配当性向は30%程度なので、配当の出し方は余裕があると言えますね。

これまでも配当性向30%程度を維持しながら増配してきているので、今後も安定した業績と増配を期待できると思います。

低PER

PERは6.5倍でかなりのバリュー銘柄と言えます。

ちなみに配当利回りと配当性向とPERは下記のような関係が成り立つので、上記の配当利回りと配当性向をぱっと見て、PER低いだろうなーということは推測できます。

配当性向(%) / 配当利回り(%)=PER(倍)

PERが低ければ低いほど、配当金を出しても配当性向を抑えれるということですね。

PER6.5倍はかなり割安ですが、ジャックスのような金融業は基本的に割安に放置されています。

わたくしも株式投資を始めたばかりの頃は、PERやPBRが低いものは今後上がっていくんだろうなーと思っていましたが、実際はバリュートラップと言って割安に放置されっぱなしのままも多いです。要は不人気なんです。

ジャックスなどの金融業は、業績は安定していますが会社としての大きな成長は見込めず、株価も上がりにくいという特徴がありますが、個人投資家は短期間で大きく儲けたいという気持ちが強く、どうしてもハイリターンを狙って値動きの大きい銘柄に投資しがちなんです。

実際わたくしも大きく値上がりが期待できるグロース株への投資は楽しくて好きです。

ただ、多くの個人投資家がハイリスク・ハイリターンな投資をして退場していっているのも事実です。

まとめ

今日はジャックスが割安高配当銘柄ということを解説しました。

上記の通り、あまり人気はありませんが、安定した業績で配当が高く良い銘柄だと思っています。

ちなみに今日発表された1Qの決算もとても良かったように思えます。

また、個人的にはこれからはみんな高配当の魅力に気づいて、だんだんと高配当銘柄が評価されてくるような気がします。

配当目的で投資をすると、毎日の値動きをそんなに気にする必要がなく精神的に楽というメリットもありますしね。気持ちの余裕というのは投資をする上で非常に重要だと思います。

本日は以上です。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。当ブログに書いてある情報によって生じた損害に対して責任はとれませんので、ご了承下さい。

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