KDDI 株主優待

資産運用

どうもばてぃです。

先日KDDIの株主優待が届いたので、KDDIの優待について話します。

KDDI

KDDIといえばみなさんご存じの携帯通信会社

ドコモ、ソフトバンクと並ぶ3大キャリアの一つで、少し前にauからpovoという格安プランを出しましたね。

ちなみに自分もずっとKDDIのユーザーです。povoに変えたいです。はい。

株主優待

KDDIの株主優待はカタログギフトです。

100株持っていると3000円相当のカタログギフトがもらえます。

こんな感じですね。

au PAYマーケットの商品カタログギフトということで、主にご当地の食品が堪能できるものになっています。

ちなみに我らが静岡の食品はお茶でした。渋いっすね~

わたしもどれにしようか迷っていますが、このカニなんて良いですね。

また、このカタログギフトは5年以上の継続保有で5000円相当にランクアップするので、ぜひとも継続保有して5000円分のカタログギフトGETしたいです。

高配当株

KDDIの1株あたりの配当金は120円で、配当利回りは3.5%となっております。(7/6終値 3420円時点)

またKDDIは19期連続で増配をしており、上記の株主優待もあって個人投資家にとても人気な銘柄です。19期連続増配は素晴らしい!

高配当株へ投資する際に必ず注目しておきたい配当性向は約42%なので、まだまだ余力もあって安心できますね。

配当性向とは、利益のうちどれだけ配当を出しているかという割合で、だいたい40%くらいなら余裕のある配当の出し方といえます。あまり配当を出しすぎて配当性向が高くなると利益が落ちたときに配当まで下がってしまう心配があるので、配当性向を維持したままEPSも配当も同じように増えることが理想です。 byばてぃ

ディフェンシブ銘柄

KDDI等のインフラ業者の強みは不景気になっても安定した収益が見込めることです。

どうしてかと言うと、景気が悪くなって贅沢を控える人はいても携帯電話を持つのをやめる人はいませんもんね。不景気にも強いいわゆるディフェンシブ銘柄というやつです。

その為、昨年コロナ禍によって業績が落ち込む企業も多い中、KDDIは増収増益を達成しました。

楽天のキャリア参入や、格安プランの導入で業績の落ち込みが懸念されていましたが、高い利益率をはじめとする優秀なビジネスモデルにより、今後も増収増益を見込んでいます。

まとめ

本日はKDDIの素晴らしさについて解説しました。

こういった銘柄はとにかく業績が安定しているので、コロナショックのような暴落につられて一緒に下がった場合は買いたい銘柄ですね。

本日は以上です。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。当ブログに書いてある情報によって生じた損害に対して責任はとれませんので、ご了承下さい。

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