ナフコ 株主優待

資産運用

どうも、ばてぃです。

先日、ナフコの株主優待が届いたので今日はホームセンターのナフコの話をしていきます。

ナフコ

ナフコってあんまり馴染みがないですが、実は浜松にもあります。東区の中郡にありますね。

僕も実際に足を運んだことがありますが、1Fがホームセンターで、2Fに家具とかインテリアの売り場がありました。

ぼんやりとしか覚えていませんが、家具とか安かった印象です。

九州、中国地方を地盤としていますが、関西や関東にも展開していて、全国で350店を超えています。

株主優待

そんなナフコの株主優待ですが、UCカード1000円分が届きました。

UCカードなのでいろんなところで使えます。以下は主な取り扱い店の抜粋です。

伊勢丹、小田急百貨店、近鉄百貨店、京王百貨店、京急百貨店、西武百貨店、そごう、大丸、高島屋、東急百貨店、東武百貨店、パルコ、阪急百貨店、松坂屋、丸井、三越、矢尾百貨店、八木橋、アピタ/ピアゴ、イオン、イトーヨーカドー、遠鉄ストア、西友、とりせん、ナリタヤ、ベイシア、マエダ、ヤマナカ/フランテ、ヨシヅヤ、アトレ、サンピア、プレミアウ・アウトレット、三井アウトレットパーク、ゆめたうん、ららぽーと、ルミネ、カインズホーム、ウエルシア、ツルハ、帝国ホテル、プリンスホテル、東武トップツアーズ、日本旅行、ケーズデンキ、上新電機、ビックカメラ、ベスト電器、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、スーパースポーツ、ゼビオ、ドン・キホーテ、ニトリ、洋服の青山 などなど...

使い勝手は良さそうですね。

続いて優待をもらう条件ですが、権利日が3/末なので、3/末の時点で100株持っていると1000円分のUCカードがもらえます。

ちなみに500株で3000円分、1000株で5000円分もらえるようになっています。

また、9/末にも権利日があって、100株なら500円分のUCカードがもらえるので、100株持っている場合は1年で1500円分のUCカードがもらえることになります。

加えて配当金も2700円(税引き前)入りました。

配当金は年間で5600円/100株予定なので、現在の株価(2030円)で配当利回り約2.7%、配当と優待を足した総合利回りは約3.5%となります。

圧倒的バリュー

ナフコという銘柄はとても割安に放置されています。

いわゆるバリュー株というやうですね。

ナフコに限らずホームセンター銘柄(コメリ、コーナン商事、DCM等)はどこも低PERの割安株として扱われていますが、その中でもナフコの割安度はピカイチです。

いずれも割安度を測るPERは4.95倍、PBRは0.38倍、ミックス係数はなんと脅威の1.88!!

ここで簡単にミックス係数の説明です。(PERとPBRはいつかまた解説します)

ミックス係数とはPERとPBRを掛け合わせたもので、低ければ低いほど割安と言えます。

ちなみに日経平均のMIX係数はそのときにもよりますが50程度で、ミックス係数を提唱しているベンジャミン・グレアムさんは22.5以下なら割安と言っています。

その中でナフコの1.88はやばすぎる( ̄ ‘i  ̄;)

もうめっちゃバリューなんです。

わたくしもこのミックス係数の考え方を知ってから、ついつい飛びついてしまいました。

なんで割安なのか

今回もEPS(1株当たりの純利益)に着目しますが、EPSの推移は以下の通りです。

  • 2017年3月期:146.3円
  • 2018年3月期:147.1円
  • 2019年3月期:157.7円
  • 2020年3月期:173.0円
  • 2021年3月期:409.2円
  • 2022年3月期:343.1円(予定)
  • 2023年3月期:371.1円(予定)

コロナ特需により昨年は売上が増加。それに伴いEPSも2倍以上に爆上げ。

株価は昨年3月の908円を底に、9月には一時2570円まで上昇しました。

その後はダラダラと下がっており現在の株価は2025円(7/2終値)となっています。

ちなみにコロナ前は1500円前後をウロウロしていたので、EPSの伸びに対して、株価はそこまでついてきていません。

株価がそれほど伸びていないのは、コロナ終息後の業績を織り込んでのことと思います。

みんな、コロナが終わったらそんなにホームセンター行かねーよって思ってるんでしょうね。

加えて株主還元が少ないことも株価が上がらない要因のひとつかと思います。

これだけ利益が出ていて、資産もたんまりあるので、もっと大幅な増配を発表したり、自社株買いをしてほしいものです。

今の配当を倍にしても、配当性向は27%程度ですからね。←これでもまだまだ余力あります。

そんなこんなで割安に放置されているんだとわたくしは推測しております。

まとめ

とにかく割安ですが、今後すぐにこの割安水準が見直されるとも思いませんので、当分は株価低迷が続く気がします。

ちなみにわたしは絶賛含み損中です。

はぁ~こいつとは長い付き合いになりそうだ。。

あと、今回はいろんな指標を出して説明しましたが、指標についてちゃんと解説できていなくてすみません<( _ _ )>

知らない人でも分かるようにちゃんと指標の説明記事を書きます。

本日は以上です。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。当ブログに書いてある情報によって生じた損害に対して責任はとれませんので、ご了承下さい。

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